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このエッセイは、最初はクレヨンハウスの月刊「音楽広場」に書いたもので、現在は「リトルドッグプレス」のホームページに連載しています。それをこちらでも見られるようにしました。今までおもちゃのついて書かれたものは多く『白木の温もりの手作りのまごころ』のように情に流れるか『○○力を育てるにはこういうおもちゃがいい』式のガイドブックです。そうではなく、きちんとしたおもちゃ批評を確立したいと思っています。
ここは、作品を作る過程で、また、日常の中で思いついたことを、書きとめているページです。また、急ぎの情報などもここで紹介します。
地元のペンション風路のご夫婦と
近くのレストラン「かっこう」のテラスでランチ。
ひさしぶり。
こちらのご夫婦はもう何年も前から
スペインの徒歩巡礼を続けているので
その話を聞きたかったのだが
今の話題はやはりコロナ。
宿泊施設はもちろん大変だ。
でも東京が解除されて以降
小淵沢に来る客はとても増えている。
観光で食べている人はみんな複雑だと思う。
梅雨の間の一日だけの晴れ間。
朝、ひさしぶりに車で霧ヶ峰に行く。
うちからは一時間の距離。
車山の肩に車を置き、車山へ。
一度下りてコロボックルヒュッテのベランダで
名物のボルシチをいただき
蝶々深山を往復する。
キスゲも咲いている。
夏の高原らしくとても気持ちいい。
帰りには富士山も顔をだした。
蓼科湖でお茶してから戻る。
コロナ騒ぎが始まってから
ほとんど変わらない日常で
日記書いても書かなくても
あまり変わらないので
いつのまにか間があいてしまった。

6月29日にあずさで東京に行った。
3か月も電車に乗らなかったというのは
島に暮していた時以来40年ぶりだと思う。

東京はみんなマスクをしている以外は
ふつうの日常に見えた。
でも東京の楽しみは大きな書店とカフェしかない。

歯医者に行った後
巣鴨の仮説社に顔をだす。
これも久しぶりなので
みなさん、やあやあという感じ。