おもちゃばこフォーラムin京都 一日目

朝の電車で塩尻へ。特急しなので名古屋へ。
新幹線で京都へ。地下鉄で北大路へ。
そこからバスで北山へ。
これだけ移動してもお昼には着けるという交通網がすごい。
光悦寺のとなりにある然林坊が
今年のフォーラムの会場。
きれいで広い建物で窓外には北山杉の谷が見渡せる。

1時受付開始。
2時に大人プログラムと子どもプログラムにわかれてスタート。
大人プログラムはいつもぼくが担当する。
今年は紙工作のケーキつくり。
紙カップをベースに色画用紙でそれなりのケーキにする。
1人二つ作り、展示会をして終了。
用意したケーキの箱に入れて持ち帰ってもらう。
紙製でも本物用の箱に入ると見栄えがぐっとよくなる。
4時終了。

そのあと、まわりのおもちゃのフリーバザールを見て回る。
年々ボードゲーム、カードゲームが増えてきている。
この頃、協力方のゲームが好きだ。
相手と戦うのでなく、全員が協力してゴールまで行けるかどうかというもの。
小さい子もいっしょにやれるし。

夕方、有志参加のプチワークショップがあり、そのあと夕食。
7時からおもちゃライブショー。
今年は10年ぶりくらいで、ぼくも語らせてもらうことになり
30分。
ただし、手遊びや早口言葉も入れるので話としてはひとつ。
「長崎のオウム」。この話、ほんとに好きだ。

そのあと、ふえふきねずみの女性二人組のコンサート。
フルートとキーボード。
ちゃんとしたコンサートをしている人が、このユニットになると
お笑い系にかわる。
一枚の楽譜を二人が同時に最初と最後から演奏して
ちゃんとハーモニーになっているとか、バッハもモーツアルトも遊んでいたらしい。
で、最後は「筒ならなんでも笛になる」ショー。
ほうきも物干し竿も水道管もなんでも吹きまくる!
それもきれいな音で。
拍手喝采だった。

小さい子は寝に行って、夜の九時過ぎからは大人たちの工作ワークショップ。
あちこちの机で木工や手芸や凝った工作が時間をかけて進行する。
それが終わっても会場に残ってボードゲーム大会に興じる人は多い。
ぼくは12時を過ぎるともう限界でひきあげたが
若い人は明け方までやっていたらしい。