ものがたりライブクールの部1日目

朝から暑い日になる。
東京の今日の最高気温の予想は37度とか。
それでも台風よりはいいか。

朝8時新宿のホテルをスタッフといっしょに出て
近くのドトールで朝食をしながらうちあわせ。
プーク人形劇場までは徒歩5分。
劇場側のみなさんと一年ぶりの顔あわせ。
制作部のみんなはチラシを作ったり
売り場を作ったり。
ぼくはステージで音あわせと照明のチェック。
ちなみにロビーは一階だが
ステージは地下二階にあり、
楽屋は地下三階。
エレベーターはないので毎日階段を何往復もする。

10時半開場。外に並ぶ人が多くなり
暑くて気の毒とのことで10分開場を早める。
定員は100人だが
11時の部は90人を越えてほぼ満席。
今回は基本的に最初に八ヶ岳の話
次に探偵ストーリー、立絵の紙芝居、昔話の四本立て。
最初の八ヶ岳物は毎回変えるつもり。
今回は長編「ねず天パーティー」。
もちろんすべてホットの部ではしなかった話でプログラムを作る。
初日は時間配分がてさぐりなのでドキドキだが
立絵紙芝居がおわった時点でタイムキーパーがだしてくれる
残り時間を見てから、最後の昔話を考えればいいので
必ず90分で終れる。そうできた。
アンコールに5分の短い話。

すぐ上にあがって子どもたちにサイン。
いつもサイン会になるので古い友人たちとは
全然挨拶できないのがつらいのだが
しかたない。
ステージからちゃんと顔は見えてるし、
時々予想外のなつかいし顔もあって
嬉しいのだが…

また地下の楽屋に下りて弁当を食べていると
すぐに1時半になり
2時の部の開場が始まる。
いつも2時の部の方が参加者は少ないが
11時の部がソールドアウトになったのをうけて
2時の部も増えてきた。

2時の部では昔話がおばけ話の「ばけねこ」に決まっている。
おばけ話は好きな人と苦手な人がいるので
先に告知して参加者が来るか避けるか選べるようにしている。
ばけねこは中編。
ここまででピタリ90分だった。
また上でサイン会。

みんなが帰った後、制作部のみんなでアンケートの回し読み。
事故もクレームもなし。
よかった。
5時にホテルに戻る。
制作部の二人と食事に出て
7時からはホテルの部屋にこもって、もう出ない。