唐招提寺障壁画

正月の第二週は長野の善光寺でご印文頂戴があるので
毎年行っている。
落語の「お血脈」に出てくる印のことで
頭に押してもらう。
これで必ず極楽に行けることになっている。
こういうの大好きなので毎年行っている。

さらに今年はとなりの長野県立美術館で
東山魁夷の「唐招提寺障壁画」が来ている。
これはなにがなんでも行かなければ。
チケット売り場からたいそうな行列ができていたが
とにかく行って良かった。
襖絵を見せるための設定もよく堪能した。
「日本人が一番愛した画家」という言い方は
多くの画家のやっかみを買うのかもしれないが
でもその通りだと思う。
ほんとにきれいだ。

両方まわり、大通り沿いに最近できた
ブックカフェ朝陽館でお茶して夜戻る。
満ち足りた一日。