原稿書き

頼まれていた原稿を書く。
5枚書くのに丸一日ががり。
パソコンの画面の原稿用紙枠で書いて一度プリントアウトする。
それを赤鉛筆で校正して
今度はそれを見ながら画面の文章の方を直して脱稿。
 どうしても、校正は紙にして総覧するのでないと
変なところを客観的に見つけにくい。
 
雑誌の場合は字数制限がきびしくある。
当然、そこにあわせて削ることになるが
ぼくの場合は冗漫に書くので、制限があった方が
よくなることが多い。
 めざせ森鴎外。言ってるだけだけれど。