2月22日

午後から茅野の市民館で毎年この時期恒例の天満敦子コンサート。
ほぼ満席。
コンサートの前にこれも3年連続で無言館の窪島誠一郎さん(84)の
講演「存命の歓び」。
すごいタイトルだが窪島さんは全身ガンで去年の秋に
「余命半年~1年」との宣告を受け、
病院から外出許可をもらってここに来たとのこと。
で、闘病のこと、その前後のこと、家族のことなどを語り始める。
最初は60分くらいといっていたがなんと100分越え。
でも、聞き手としてもそれはもう、思う存分語ってくださいと
エールを送るばかり。
熱い講演だった。
そのあと、天満さんのバイオリンコンサートだが
天満さんも数年前にケイツイ損傷をやって
歩き方があぶなっかしい。
そんくな二人を見て「生きられる喜び」をすなおにありがたいことだと
かみしめる1日となった。