弁護士のくず

井浦秀夫の漫画「弁護士のくず」は全10巻持っている。
ストーリーが二転三転してひねりがきいていて
善人が悪人になったり
悪人が善人だったりする現実の人間観察が出色。
主人公が変なのもおかしい。

コミックスで全巻そろいで持っているのは
そんなにない。
古いものでは赤胴鈴之助8巻、伊賀の影丸11巻、のらくろに冒険ダン吉くらい。
新しめでは古屋三敏の寄席芸人伝8巻、わたせせいぞうの「菜」全巻。
つげ義春もすべて持っている。
ゴルゴ13やワンピースや人間交差点は必ず読んでいるが
すぐにブックオフに持って行ってしまう。
そのへんはなんとなく区別している。

で、その「弁護士の九頭」の第二審という
シリーズ2の11巻セットを古本屋で発見。
即購入。
 またしばらくは夜寝る前の楽しみができた。