白川町読み聞かせ会

朝、名古屋駅から高山本線の特急で一時間。白川町へ。
お茶の産地の山里。
ここは「パイプオルガンと読書の町」がキャッチフレーズ。
人口8000人の小さな町だが町民会館のホールには立派なパイプオルガンがある。
で、町民会館を舞台に「白川町読み聞かせ会」のみなさんが
主催する読書講演会が毎年あって、絵本や児童書の作家が呼ばれている。
今年は19年目で、ぼく。
19年は、はんぱな歳月ではない。

大人子どもでスタッフも合わせて100人近く。
ものがたりライブを90分。
まじめな子が多い感じ。
最後は動物競馬を入れる。
スタッフの皆さんがとても親身に世話してくれ、
終了後、小さな宿まで送ってくれる。