暗号もの

やっと静かな日に戻った。
遅れに遅れた原稿を書かないと。
来年用のミルキーの新作。
暗号ものだ。
でも、暗号ものというのはミステリーの1ジャンルとして
昔からあることはあるが、
実際にそれを解きながら読んだという人は
そんなにいないのではないだろうか?
なんとなく、探偵が謎解きするのを
(ああ、そうですか)と読み進めてしまうと思う。
謎解きが理詰めであればあるほどめんどうくさいし。
そこを実際に小学生がやってみようと思える見せ方と
しくみ。というのを考えていたら
けっこう時間がたってしまった。
やっと問題編終了。

あいかわらず食事は質素。
よくかんで。
近くの温泉にゆっくりつかりに行く。
寒い日。