バジュランギおじさんと小さな迷子

塩尻の東座が見たい映画の目白押しになっている。
岩波ホールや単館系のとこでかかっているヨーロッパ各地の
映画は東京の数か月後に必ず見られるようになった。
 映画を見る回数は小淵沢に越してきてからの方が数倍増えた。
ふつう、都会にいた方が見られる気がするが、まったく逆だ。
東座にはほんとに感謝。

今日は「バジュランギおじさんと小さな迷子」を見に行く。
インド映画。
インド映画だから明るくて、突然歌と踊りになったりする。
だからこれがコメディーのつもりで見だしたらとんでもなかった。
パキスタンに住む、口のきけない女の子がインドに来て迷子になる。
それをたまたま拾った主人公がいっしょに親をさがすが見つからず、
ついに自らパキスタンに女の子を連れて行く。それも密入国。
だがインドとパキスタンの関係を考えたとき、これは大変なこと。
警察においかけまわされ、最後は国境で…
なんか、最後は感涙ものの超大作になっていた。
インド映画恐るべし。